保険診療

法律上、健康保険の取扱い範囲に定めがあります

法律で認められた保険診療は下記の5つに限られています
そのため、当院ではご来院時の問診において、下記症状にあてはまる場合にのみ
保険扱いでの診療を行います。
それ以外の症状の患者さまには自費診療(保険外)で診療を行っております。

  • 捻挫
  • 打撲
  • 脱臼
  • 骨折
  • 挫傷(肉離れ)

たとえば、「肩が痛い」と来院された場合、
 ◆転倒して肩を打ったから痛い
   …保険診療
 ◆慢性的な肩こりで痛い
   …自費診療
のようなイメージで捉えていただければ
わかりやすいかも知れません。



自費診療は高そう…?

「保険がきかない」と言われると、心配になるのが会計ですよね。
それは、こんなイメージがあるからではないですか?

  とある整形外科にかかったAさん
  レントゲン検査等もあり、保険適用(3割負担)の窓口会計が¥6,000円でした
  3割負担で¥6,000円だから、これがもし保険じゃなかったら
  自己負担額¥20,000円\(◎o◎)/!!
  あ~保険が使えてよかった

この場合、保険を使おうが使うまいが治療内容は同じですよね。
治療内容が同じなら、健康保険適用は有難いです。

が。
当院の場合、基本的には保険診療と自費診療は施術の内容自体が違います。
詳しくは【自費診療】のページを見ていただければわかりますが、
保険診療においては診療できる症状が上記のとおり決まっている上、
診療内容もある程度決まってしまっています。
自費診療は特別な手技・鍼灸・吸角(吸い玉)など、オーダーメイドの診療を受けることができるため、根本からの改善を希望される患者さまには自費診療をおすすめしています。